部屋の中で意外と重要なカーテン

引っ越しなどで家具を揃える時、いろいろなイメージやそれぞれのテイストがあって迷うことがある。家具はある程度同じシリーズやイメージでまとまって売っていることがあって、イメージをまとめるのがわりと簡単である。しかし、カーテンはたいていカーテン売り場にまとめてカーテンだけが並べてあり、何が良いのかわかりにくい。無難に無地のカーテンが使いやすいように思うが、その色を決めるのも結構難しいように思う。家具は床に置いて、大きくても自分の身長の肩辺りまでだろう。しかし、カーテンは床から自分の身長よりも上までの壁面を占める。家具とは比べられないくらい、部屋の中での面積が大きい。

そして、当然その色は部屋の中で床、天井についで大きくなる。今まで自分でカーテンを買っていなかった頃は無難な色、春から夏は薄いピンク、秋から冬は厚手のグレーを使っていた。しかし、一人暮らしを機に自分で選ぶようになり、ちょっと思考を変えてみた。せっかく大きな面積になるカーテンなのだから、柄物してみようと思った。そしてその色使いは、自分の好きな色が2・3色入っているものを選ぼうと思った。部屋の中の雑貨も自分の好きなものを置くので、自然と好きな色が並んでいて、結果、カーテンとの色が揃ってくる。柄にこだわりはない。抽象で構わない。とりあえず、色で選ぶようにした。普段自分がいるスペースは自分の好きな色にj囲まれるようになった。少し明るめの色使いの部屋になった。寝室はまたちょっと違う視点で選んでみた。寝室は体を休める部屋なので、少し落ち着いた色と柄にしようと思った。

そして選んだ色は、水色や薄紫色。そして柄はシンプルに縦ストライプ。ちょっと落ち着いたいろのストライプは色が強すぎず、寝る前に見ても目が疲れないし、落ち着く。でも何色かが使われていることで暗くなりすぎない。色が落ち着いているのでうるさすぎない、いい寝室になったと思う。カーテンではなくブラインドも使ってみたいとは思うが、カーテンのような柔らかい光は期待できないし、柄や色を選ぶ楽しみが減るように思う。カーテンの方が、季節で付け替えたりするにも手軽そうだし、その度に色と柄をたくさん見て選べるだろう。最近はレースカーテンにも色や柄が増え、さらに機能も増えているので、選ぶ楽しみが倍増している。インターネットを使えば手軽にたくさんの種類が見られるので、つたくさん欲しくなってしまう。

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